400年続く「まぐろ大善」さんは、豊洲の中でもマグロ取り扱い量1,2を争う老舗中の老舗です。

毎日20から40本以上の本まぐろをさばかれています。


麻布十番 豊洲仲卸おすすめ

麻布十番で大間のマグロが買える店を作りたかった。


麻布十番 大間マグロ

麻布十番は古くから地元の商店街と、そこに住まわれる多くの住人の方々が混在し、とても活気のある街だと感じていました。

特に最近では麻布十番の商店がマンションに代わり、新しく流入された方々も増え、ますます人の往来が多く行きかう街として今も発展し続けています。

しかし、レストランやおしゃれなカフェ、飲食店が多い中、鮮度の高い「魚屋」と言うのはどの町でも少なく、魚を買うには大型スーパーに行くしかなく、豊洲で扱うより新鮮な魚は、お寿司屋さんか、レストランに行くしか食べることが出来ない物となってしまっています。

ただ、これはどの町でも同じ事が起きています。

近くにこんなおいしい食材が幾つも存在しているのに、麻布十番では売っていない。

そんな思いから、「麻布十番きりもや」を始めるきっかけになりました。


思いに共感してくれた方々との店づくりと品揃え


麻布十番 ワイン
168kgの本マグロ

2020年から続いているコロナウィルスの影響から、豊洲市場は沈んでいました。

飲食店も時短営業を続け、営業を辞める店も出る中で豊洲の仲卸の方々に声をかけ、麻布十番で生鮮食品を売る店を作るので協力して欲しいと声をかけ、思いに賛同してくれた方々が思った以上に集まりました。


エノテカワインと生鮮食品を並べるために


麻布十番エノテカ

ワイにと鮮魚に合わせた品揃えにして欲しい。

エノテカさんのワインセラーには及びません、しかし、魚に合わせたワインの品揃えをセレクトして欲しいと嘆願し、無理なお願いでしたが、麻布十番にこんなお店が出来たら、、と言う思いが通じ、殆どお任せでセレクトして頂いたのですが、とても協力して頂いたことで、エノテカさんのお店?と言われる事もあります。(笑)

しかし、それらのセレクトに負けない様な生鮮食品の品揃えを日々模索しています。

そのため、今はまだ揃っていない物も多くいのですが、日々成長して行きながら、麻布十番の老舗となれる様日々精進しています。